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人志松本のゆるせない話
人志松本のすべらない話(ひとしまつもとのすべらないはなし)は、フジテレビ系列の単発バラエティ番組。2004年12月28日放送開始。ほぼ1クール(3ヶ月)に1回、改編期に放送される。原則として火曜日深夜に放送。ただし、第8弾は金曜夜11時台に、第10、12、14弾の「ザ・ゴールデンSP」は土曜夜9時からの「土曜プレミアム」で放送された。 概要 『人は誰も1つはすべらない話を持っており、そしてそれは誰が何度聞いても面白いものである』がこの番組のコンセプト。 松本人志(ダウンタウン)とお笑い芸人(松本と個人的に親しい芸人が主)が出演しすべらない話をひたすら披露していくトーク番組。会員制カジノを模したセットで、松本が出演者の名前が書かれたサイコロを振り、出目に当たった人がすべらない話を披露するというもの。すべらない話が書いてあるカンニングペーパーの持込みも可能。同じ話を何度繰り返してもいいというルールがある。また、出演者の話はすべて実話とされている。視聴者のみならず業界からも高い評価を得ており、収録時は番組スタッフではない関係者も観覧に訪れるという。 番組の内容は、ある時松本と番組プロデューサーが宮川大輔のすべらない話「食事へ向かう途中」(第1回、第6回に披露)を聞いたときに思いついたものである。「若手が持っているたくさんのおもしろい話を腐らせてしまうのはもったいない。しっかりと表に出る場を作ってあげないと。」という松本の考えも番組がはじまる要因となった。また松本は「若手に是非挑戦して欲しい番組。この番組で戦えればどこでもやれる。」とも考えている。また、「松本人志・高須光聖の放送室」で、ほぼ番組のコンセプト通りの企画を、松本が「こんな番組あってもええんちゃうか」と、構想は発表されていた。「それおもろいんちゃう?」と高須も同意していた。 松本が語ったところによると、番組の内容がただ面白い話を披露するという非常にシンプルなもので余計な演出(出演者の発言をテロップに表示する演出や、つっこみテロップ)などは一切ないため、出演する芸人はスベってはいけないというプレッシャーから極度に緊張しており、収録現場は異様な空気に包まれるという。放送されていない場面では出演芸人がかなり咽せているらしい。また司会者である松本の口癖は、「いや〜滑らんな〜」で、場を仕切り直す際にも使用する。 番組収録後は出演者で飲みに行くのが恒例となっており、毎回その回に話したすべらない話のMVPを決めている。 最後まですべらずに話し終わるとCGキャラクター「ハンコウ」によってすべらない話認定印が画面左下のスーパーに押される。(「ハンコウ」は第2弾から登場する)第1弾では、他の回とデザインの異なる認定印が、効果音とともにスーパーに現れるのみ。ハンコウは通常黄色だが他にも赤、ゴールド、青などの色がある。たまに黄色から赤に変わることもある。ゴールドはその回にMVPに選ばれた話に押される。「ザ・ゴールデン」では全てのすべらない話にゴールドの認定印が押され、番組終盤にMVS(Most Valuable すべらない話)が選出、表彰される。 全シリーズ通してバラエティ番組としては珍しくスタッフロールはなく番組終了時には「製作著作フジテレビ」の一行のみ表示している(番組制作スタッフの名前はDVD盤に同封されているカードに書かれている)。 番組の力と同番組で有名になった芸人 この番組をきっかけに千原ジュニア、宮川大輔、ほっしゃん。、河本準一(次長課長)、田村裕(麒麟)、ケンドーコバヤシ、黒田有(メッセンジャー)、兵動大樹(矢野・兵動)、小籔千豊などが初参戦し芸人としての人気と知名度を上げた。また、田村裕(麒麟)に関しては、この番組での話をきっかけに出版社から本の作成を依頼され、著書「ホームレス中学生」を出版する。出版後、田村の幼少期の極貧エピソード(年末拡大スペシャルで披露)がよりいっそうに全国へ知れ渡るきっかけにもなった。 DVD 第5弾の放送で番組のDVD化が決定した事を発表。第1・2回のトーク(未放送含む)を収録しR and Cより2006年6月28日に発売され、30万枚を超える大ヒットとなり、それにより番組の認知度が格段に上がった。さらに2006年12月13日にDVD第2弾「人志松本のすべらない話 其之弐」が発売され、お笑いDVDの初動売上枚数記録(10.7万枚、オリコン集計)を記録するヒットとなった。2007年3月現在、2巻で公称70万枚を超えるヒットとなった。 2007年6月2日の「ザ・ゴールデン」放送後にDVDが再びヒットし、2巻ともにオリコンの週間DVD総合チャート(6月18日付)でTOP10に返り咲いた。そして6月27日には第3弾「人志松本のすべらない話 其之参」が発売され、その初回出荷の時点でシリーズ累計出荷本数が100万本を突破した[1]。 出演者 レギュラー 松本人志(ダウンタウン) 進行、ディーラー(サイコロを振る役)を務める、この番組の企画者である。「松本が見た夢」や「アメリカの飛行機にて・・・」、「亡くなったおじいちゃんが・・・」「サウナ」など比較的ミステリアスで非現実的なすべらない話を語る。千原ジュニア・河本ほどではないものの、身内に関連するすべらない話(特に母親)が多い傾向があるのも特徴。キャッチフレーズは「すべらない話の真髄を極めた男」、「キング・オブ・すべらない」。 千原ジュニア(千原兄弟) 松本のアシスタント的な存在で、毎回初出場者を紹介する。「残念な兄」こと千原靖史や、交流が深い先輩(松本人志、木村祐一、板尾創路など)や後輩(ケンドーコバヤシ、サバンナ八木真澄、どりあんず堤など)のエピソードを語ることが多い。キャッチフレーズは「話芸のスペシャリスト」。 宮川大輔 彼独自の擬音を使ったすべらない話を披露するそのためキャッチフレーズは「擬音マジシャン」。「高校の同級生 ジュリー」や「小学校の同級生 クニゲン」などの幼少時代の愉快な友人の話を語るほか、「姉の胸」「姉の入浴を撮影」「ほっしゃん。とふたりきりの夜」「宮迫さんとふたりきりの夜」など、自らのややアブノーマルな性への興味の経験を語ることもあり、出演者から「何の話!?」と引かれてしまうことも。彼が飲み屋で話した「食事へ向かう途中の話」がこの番組が始まるきっかけでもあった。 準レギュラー ほっしゃん。 「映画 竜の子太郎」や「寄付した星のセーター」、「ゴミ捨て場のおばさん」、「ダイナマイト」など日常に紛れ込んだ非日常的なすべらない話を語る。キャッチフレーズは「お笑いファンタジスタ」。ドがつくほどの非現実的な話も多く、共演者からネタではないかと突っ込まれたこともある。 河本準一(次長課長) 少年時代に波乱な生活を送ったことから、誰もが耳を疑うような幼少期の実体験に基づいたすべらない話を語る。キャッチフレーズは「家族話の達人」。彼が話した「姉がレズ」、「犬のタロ吉」、「河本の母親(おかん)」は名作として語り継がれている。最近は家族話を語る頻度は少ない。語り始めの際の、妙に自信のない不安顔が特徴。 ケンドーコバヤシ 「親父」や「希望総連おじさん」など独特の観察力で、誰もが予想しないようなすべらない話を語る。「札幌の夜」や「ミキちゃん」などの彼が芸風としている下ネタも多い。キャッチフレーズは「お笑いテロリスト」、「バリトンヴォイスの異端児」。第3回目にゲスト出演し好評だったためか準レギュラーに昇格した。 小籔千豊 関西から送り込まれたすべらない話の刺客。話自体は長い傾向があるが、「合コン」や「キョンキョンと···」などの持ち前の毒舌を織り交ぜて語る。その語り口故、オチ以外の話している最中にも常に笑いを生み続け、決して飽きさせない。キャッチフレーズは「吉本新喜劇最年少座長」。ザ・ゴールデンSP1に登場以来、全ての話で金のハンコウを獲得、ザ・ゴールデンSP3ではMVSを受賞した。 兵動大樹(矢野・兵動) 同じく関西からの刺客。「マスターカード」や「たっくん」などの卓越した観察力を駆使して、何でもない日常から生み出されたすべらない話を語る。柔らかで緻密な語り口が特徴。キャッチフレーズは「浪速のエビス顔芸人」。スピンオフ企画「大輔宮川のすべらない話」を皮切りに、11弾で本編に出演、ザ・ゴールデンSPにも2、3と2回出演しており、4回の「すべらない話」出演で3回のMVP・MVSを獲得した。今現在、全出演者中「金のハンコウ」最多獲得者である。 過去の放送 以下、放送日時はJST、関東地区のもの。地域によってはフジテレビ系列局・クロスネット局で遅れ放送されたことがある。また、後述するとおり、年末拡大スペシャルとザ・ゴールデンについてはフジテレビ系で全国同時放送された。 すべらない話一覧(すべらないはなしいちらん)はこれまで人志松本のすべらない話と、そのスピンオフ企画で披露した話のタイトルの放送回別の一覧。 太字で記載されているものはその回のMVP[1](ザ・ゴールデンSP、SP2、SP3ではMVS)。斜体は未放送である。 各タイトル名は、放送されたものやDVDに収録されているものとあえて同一にしてあるため、本来の正しい表記ではない可能性がある。 また、第6弾については過去に放送したすべらない話のみで構成されているため、割愛している。 人志松本のすべらない話 第1弾 (2004年12月28日) 松本人志(ダウンタウン) HIROが乗る原チャリ 松本が見た夢 千原ジュニア(千原兄弟) ナイーブな芸人 清水さん 先輩 木村祐一 兄 ベトナムにて 兄 自動車学校にて 兄 川にて 吉本ライブの司会 きよし師匠 バイク事故後 病院で··· 宮川大輔 山での出来事 食事へ向かう途中[2] 姉のアゴ矯正 高校の同級生 ジュリー 熱帯魚 球技大会での出来事 ほっしゃん。 映画 竜の子太郎 ジュウシマツの危機 寄付した星のセーター ヘラクレスオオカブトの幼虫 猛獣の世話 ロスのユニバーサルスタジオ 河本準一(次長課長) 犬のタロ吉 河本の母 姉がレズ 2人目のオヤジ 雑煮の番 佐田正樹(バッドボーイズ) 修学旅行 佐田の父 佐田の父親 第2弾 (2005年3月29日) 松本人志 BARで出会ったオバサン 季節はずれに寒かったある日 タイ料理屋で会った きよし師匠 千原ジュニア 親身なタクシー運転手 兄 山本寛斎ショーにて 兄 楽屋にて 宮川大輔 憧れの女の子とデート アニメソング大全集 家族で遊びに行った時の出来事 SMマニアのオヤジ オカンのオッパイ 後輩サダと野良イヌ ほっしゃん。 軟式テニス部での出来事 オヤジと露天風呂へ 河本準一 おかんの学芸会 入院中に気付いた法則 「姉がレズです」その後··· 3人目のオジサン 黒田有(メッセンジャー) 巻き寿司 怒らない男 島木譲二 盗まれた給食費 オカンのひっくりかえった事件 貧乏ゆすり 流行りのマクドナルド誕生日 第3弾 (2005年9月27日) 松本人志 今年の誕生日 モザイク消し 後輩とグアム旅行 千原ジュニア 遠足前の集会 温泉宿 宮川大輔 小学校の友達 エンボウ 小学校の友達 クニゲン 松本さんと沖縄旅行 石垣旅行での松本さん ほっしゃん。 先輩芸人 シベリア文太 ジェットコースターで撮影 京唄子 師匠 ホテルでの出来事 大師匠 スパルタ塾のビンタ 河本準一 おかん おかん ゴマが喉に··· おかんとおとんと··· 実姉がレズ~「姉がレズ」その後··· 左腕の骨折 ケンドーコバヤシ 親父 希望総連おじさん お洒落な千原ジュニア 札幌の夜 真冬の秘湯ロケ 川島明(麒麟) 厳格な親父 高橋茂雄(サバンナ) へたれの友人 寺田くん 第4弾 (2005年12月27日) 松本人志 おかんの愛情 テレビを観ていて··· 千原ジュニア キム兄 陣内智則と屋台村 板尾創路 兄 千原靖史 兄 靖史 新幹線にて おばあちゃん 宮川大輔 ほっしゃん。の家で··· 渋谷のカラス[3] コンパでの出来事[4] ほっしゃん。 シベリア文太のバイト チュパチャップス初メイン番組 河本準一 町内会の祭り 先輩芸人 陣内智則 小学校の親友 スガちゃん ケンドーコバヤシ 関西の重鎮 浜村淳 寝室の両親 有田哲平(くりぃむしちゅー) くりぃむのマネージャー 事務所の後輩 相方 上田晋也 どっきりのロケにて 地方のランパブにて··· 矢作兼(おぎやはぎ) 所属事務所 人力舎 中山秀征の業界用語 守ってくれる力 第5弾 (2006年3月28日) 松本人志 アメリカの飛行機にて··· サウナにて··· 赤信号 千原ジュニア 名古屋のタクシー 八丈島のキョン 緊張した後輩 宮川大輔 高校のアメカワ先生 お父さんと夜道で競争 ワカバヤシ先生の説教 赤玉 カップルでキャンプ ほっしゃん。 奇跡 ゴミ捨て場のおばさん 電気ビリビリいたずらグッズ 河本準一 おかんと犬山モンキーセンター おかんとおとんと寝室で··· お寺でデート ケンドーコバヤシ フィリピンのコーディネーター レイザーラモンRGが妻夫木聡を···[5] 宝恵駕(ほえかご) ミキちゃん ミキちゃんそのあと··· 徳井義実(チュートリアル) 犬のコロ 友達のエロビデオ 綾部祐二(ピース) 背番号7 ドア修理の業者 道具を大切に··· 第7弾 (2006年9月26日) 松本人志 おかん 雑誌の取材中 アダルトDVD 焼き鳥屋さんにて・・・ 千原ジュニア 稲垣マネージャー ホステスのケンカ 宮川大輔 ボーイスカウト 数学のテラオ先生 姉の胸 トシ(タカアンドトシ) ネタ打ち 落語家とマジシャン 家族で手巻き寿司 後藤輝基(フットボールアワー) 彼女が家に来た日 サンタさん 超合金のオモチャ 塚地武雅(ドランクドラゴン) 厳格な日本史の先生 相方・鈴木拓 中3と中2の決闘にて··· 駅で会ったおばあちゃん ハチミツ二郎(東京ダイナマイト) カナダのドラックストア イシダ君とコウモリ 高校時代のバイト チャド・マレーン(ジパング上陸作戦) 最近気づいた事 ひいひいひいおじいさん 年末拡大SP (2006年12月29日) 松本人志 スキャンダル 同級生 モリオカ君 同級生 モリオカ君のオカン オカンの誕生日 同級生のモリオカ君の家 千原ジュニア 大阪のおばちゃん 後輩が靖史宅にて宿泊 残念な兄 ケンドーコバヤシ 宮川大輔 ボーイスカウトのキャンプ ハワイ舞台公演 タンポン ほっしゃん。 羽アリ 動物病院にて··· 妹の初恋 マッサージ屋さんにて・・・ 河本準一 小学校のクロセ先生 ケンドーコバヤシ 新幹線のトイレ ラーメン店にて 関根勤 テレビで格闘技観戦 長島一茂のこだわり マッハの浅井 水道橋博士(浅草キッド) 長島一茂 ビデオショップにおつかい 落としの××さん 田村裕(麒麟) 中2の夏休み 公園暮らし 白いご飯 運がない 小沢一敬(スピードワゴン) 罰ゲーム 空港にて 相方 井戸田 幼なじみのシンヤ 第9弾 (2007年3月27日) 松本人志 同期のトミーズ雅 千原ジュニア 板尾さんと銭湯 ピュア 宮川大輔 姉の入浴を撮影 ジョーダンズ三又 ジュニアさんの着替え 有野晋哉(よゐこ) よゐこ フロアディレクター 吉田敬(ブラックマヨネーズ) 楽しい大阪 ぼんちおさむ師匠 山崎弘也(アンタッチャブル) おばあちゃん登場 桜えび漁 うどん屋さんにて 関暁夫(ハローバイバイ) おばあちゃんとお風呂 西野亮廣(キングコング) コンビニのエロ本 USJのお姉さん ザ・ゴールデンSP (2007年6月2日) 松本人志 おかんからの手紙 マンションの駐車場にて··· しっかりしてそうな木村祐一 千原ジュニア 丁寧なタクシー運転手 サラリーマンの握手 キム兄スキンヘッドに··· 宮川大輔 天然素材時代の宮迫さん レジャービルで宿泊 ほっしゃん。 安売りの洗剤 ダイナマイト 河本準一 エレベーターにて··· ケンドーコバヤシ 大阪御堂筋にて··· アメリカ人の兄弟 黒田有(メッセンジャー) おかん便器を壊す 後藤輝基(フットボールアワー) 無言電話 関根勤 芸能界の大御所スタッフ ハワイのホテル 大竹一樹(さまぁ〜ず) タイの偉いお坊さん 小杉竜一(ブラックマヨネーズ) ハゲがバレた日 東野幸治 新大阪駅でおばちゃんと決闘 宮迫博之(雨上がり決死隊) 嫁 国立大卒のマネージャー 小籔千豊 同じ顔 キョンキョンと··· 木村祐一 どん臭い後輩サカガミ 車屋さんのキクチ 第11弾 (2007年9月25日) 松本人志 兄の単身赴任 亡くなったおじいちゃんが··· 千原ジュニア 今田さんと板尾さん 宮川大輔 ほっしゃん。と二人きりの夜 宮迫さんと二人きりの夜 吉田敬 相方・小杉 プレッシャー 濱口優(よゐこ) 雑誌の表紙[6] ミスハワイ師匠 名前の間違い 設楽統(バナナマン) 怪しい気配 相方・日村 謎の包み··· 兵動大樹(矢野・兵動) 割れたグラス くじ 加藤歩(ザブングル) 部屋の鍵 警官と口論 若月徹(若月) 弟の亮 ウエちゃん ザ・ゴールデンSP2 (2007年12月29日) 松本人志 カーナビ サウナ 千原ジュニア 無念な兄 天然の後輩 堤 宮川大輔 フィリップ君 Tシャツ ほっしゃん。 携帯電話 河本準一 千原ジュニア ケンドーコバヤシ マネージャー 徳井義実 親父の誕生日 水道橋博士 アントニオ猪木 山崎弘也 記憶力 おかあさん 木村祐一 喫茶店 大山のぶ代 大竹一樹 食堂のおばちゃん 兵動大樹 たっくん 空港のトイレにて··· 陣内智則 初めての衣装 夫婦のルール 伊集院光 圓楽師匠の前座 催眠術 ゴリ(ガレッジセール) 親父の浮気 田中直樹(ココリコ) 夏休みの宿題 家路にて··· 藤井隆 オーラ 第13弾 (2008年3月25日) 松本人志 矢沢永吉 大輔とアキ 千原ジュニア 後輩・若月亮 宮川大輔 銭湯にて… 有田哲平 個室ビデオ 木下隆行(TKO) 松竹と吉本 アキ(バイキング) 相方・ケンの父親 三又との初対面 小薮千豊 略礼服 青木さやか[7] 指 ザ・ゴールデンSP3 (2008年6月21日) 松本人志 虫歯で留守番 大御所の師匠 相方 浜田雅功 千原ジュニア スター 米寿のお祝いで・・・ 宮川大輔 お風呂屋さんで・・・ 河本準一 オカンとジャンケン リズム ほっしゃん。 ジャングルの露天風呂 奥さんの危機管理 ケンドーコバヤシ ラーメン屋にて・・・ 中田敦彦(オリエンタルラジオ) 初恋の人と電車で再会 女芸人との恋愛 近藤春菜(ハリセンボン) 公務員の父 角野卓造さん ゴリ(ガレッジセール) 10年前のはるな愛 兵動大樹 無料トランポリン 世界のナベアツ(ジャリズム) ラーメン屋の店員 矢作兼 定食屋にて・・・ 小藪千豊 合コン 有田哲平 初めての生放送 おにぎり(ニューロマンス) 家族と外食 秋山竜次(ロバート) 相方 山本博 濱口優 アントニオ猪木さん 隣の家から・・・ スピンオフ企画 ジュニア千原のすべらない話 (2007年8月25日) 千原ジュニア 中田カウス師匠と··· 天然の後輩 大川 子供の命名 兄 アイドル雑誌で 大阪でコワイ人に··· おかブー 陣内智則 霊能者 二本木マネージャー 領収書 小出水直樹(シャンプーハット) ステテコハッチ 親父のお土産 コンビニに行く途中 竹森巧(アップダウン) 霊媒師 ヤナギブソン(ザ・プラン9) 天然の先輩 ロッシー おばあちゃん ツッコミ おばあちゃん家でごはん 綾部祐二 免停講習にて··· 高校の文化祭にて··· 若月徹 田舎のおばあちゃん 大輔宮川のすべらない話 (2007年9月22日) 宮川大輔 先輩 浦井さんの実家 原西さんの屁 原西さんは馬が好き ほっしゃん。の家に[8] 中国のオランウータン ケンドーコバヤシ 一流のスイッチ ブラマヨ小杉のイボ痔 原西孝幸(FUJIWARA) マルチーズとおかん ゲルちゃん 竹若元博(バッファロー吾郎) 天然劇場 王子 兵動大樹 マスターカード 天然の藤田兄さん 天然の後輩 たいぞう 渡辺あつむ(ジャリズム) ハワイにて··· 嫁のお父さん 作家のオウラさん 久保田和靖(とろサーモン) 嫁のお金 セクシーキャバクラ NYのお土産 人志松本のゆるせない話 (2008年2月25日) 松本人志 飲酒運転の謝罪会見 行方不明の子供 米・伊・仏 天ぷら 千原ジュニア 視力検査 ゴミの集荷日 セミがかわいそうという教育 木村祐一 ダブルの裾 玉入れの数え方 デジカメで、もう一枚 綾部祐二 メガネの値札 ななめ横断 70%OFF 光浦靖子(オアシズ) 友達が帰った後のリモコン おしぼりを渡してくれる店員 トイレ使っていい?と聞く人 たむらけんじ 川でスイカを冷やす人 アボガドを勧める女 東京弁 ラブホテルの値段 人志松本のゆるせない話 2(2008年6月16日) 松本人志 水野美紀 横取り店員 大人3錠 パンツ泥棒 千原ジュニア イソプロピルアンチピリン配合 野球場 朝に強い、弱い アタック25 布団カバー タクシー 有野晋哉 おしり洗い ブルーベリーガム コンビニの雑誌 藤本敏史(FUJIWARA) カッコイイ楽器 「プッチン」しない奴 猫舌の人 風鈴の音 なまはげ ハチミツ二郎 蕎麦つゆ 弱冷房車 めざましテレビの占い タケト(Bコース) 彼女のお土産 それを言われても・・・ レッドカード 脚注 ^ 第1弾、第2弾は発表されていない。最多MVP、MVSはスピンオフを含めて、兵動の3回である。 ^ この話が人志松本のすべらない話を生むきっかけとなった話である(人志松本のすべらない話、概要参照)。 ^ 放送順から考えて、初めてすべらない話認定が押されなかった話である。ただし、そのあと「ええ『カァ』でぇへんかった」と付け加え、ギリギリ認定された。ちなみに本当に初めて認定されなかった話は、有田哲平の「どっきりのロケにて」である。 ^ 特製トロフィーにはなぜか、「ちょんまげの話」と記されている。 ^ 出渕誠、トゥマバルクタカトシ参照。 ^ 雑誌の名前は「燃費の王様」である(CARトップ増刊号・交通タイムス社発行)。 ^ 女性プレイヤーが参戦したのは、この回が初めてである。 ^ 内容は「人志松本のすべらない話」第11弾の「ほっしゃん。と二人きりの夜」とほぼ同じである。 第1弾 (2004年12月28日) 25:15-26:15放送。のべ30本以上の話が披露され、一度もすべることはなかった。 出演者 松本人志(ダウンタウン)初参戦 千原ジュニア(千原兄弟)初参戦 ほっしゃん。 初参戦 宮川大輔 初参戦 河本準一(次長課長)初参戦 佐田正樹(バッドボーイズ)初参戦 -------------------------------------------------------------------------------- 第2弾 (2005年3月29日) 24:35-25:35放送。好評につき第2弾が放送された。タイトルは「人志松本のすべらない話2」(第3弾以降も同様。但しスペシャルを除く)。芸人だけでなく、オーディションで選んだ一般参加者もVTR出演した。 出演者 松本人志(ダウンタウン)2回目 千原ジュニア(千原兄弟)2回目 ほっしゃん。 2回目 宮川大輔 2回目 河本準一(次長課長)2回目 黒田有(メッセンジャー)初参戦 一般参加枠(DVD未収録) 羽賀研二 武幸四郎 小倉優子 武田鉄矢 ほか一般参加者3名 -------------------------------------------------------------------------------- 第3弾 (2005年9月27日) 深夜24:35-25:35放送。出演者が従来の6人から8人に増え、サイコロも八面体になった。ギャラクシー賞2005年9月月間賞、第43回ギャラクシー賞上期(2005年4月1日〜9月30日)奨励賞を受賞。 出演者 松本人志(ダウンタウン)3回目 千原ジュニア(千原兄弟)3回目 ほっしゃん。 3回目 宮川大輔 3回目 河本準一(次長課長)3回目 ケンドーコバヤシ 初参戦 高橋茂雄(サバンナ)初参戦 川島明(麒麟)初参戦 -------------------------------------------------------------------------------- 第4弾 (2005年12月27日) 深夜25:10-26:10放送。吉本芸人以外にも門戸が開放された。当初の出演予定に有田哲平がブッキングされていたが、他番組のスケジュールの都合で土田晃之に変更される。しかし、スタッフの調整の結果、有田のスケジュールに折り合いが付き、出演に至る。そのドタバタぶりを、松本がラジオ・松本人志の放送室でボヤく。 出演者 松本人志(ダウンタウン)4回目 千原ジュニア(千原兄弟)4回目 ほっしゃん。 4回目 宮川大輔 4回目 河本準一(次長課長)4回目 ケンドーコバヤシ 2回目 有田哲平(くりぃむしちゅー)初参戦 矢作兼(おぎやはぎ) 初参戦 -------------------------------------------------------------------------------- 第5弾 (2006年3月28日) 深夜24:35-25:35放送。初めて客入れをした回でもある。 出演者 松本人志(ダウンタウン)5回目 千原ジュニア(千原兄弟)5回目 ほっしゃん。 5回目 宮川大輔 5回目 河本準一(次長課長)5回目 ケンドーコバヤシ 3回目 徳井義実(チュートリアル)初参戦 綾部祐二(ピース)初参戦 -------------------------------------------------------------------------------- 第6弾 (2006年6月26日) 深夜25:23-26:14放送。従来の6人に戻った。放送の翌々日(厳密には放送日が27日なので"翌日")にDVDが発売された。3億円身代金誘拐事件の緊急報道特番で、当番組の放送が一時中断された。その為、宮川の話が途中で止められ、オチが放送されなかった。 この回は特別ルールとなり、今までの放送の中で一度話したすべらない話は何度話してもすべらないのか、過去に話した話を披露する「総集編のようで総集編でない」企画。また、途中から松本の提案で違う人が話したすべらない話を披露しても良いというルール(番組内ではカバーと表現した)が追加されたが、違う人の話を話さなければいけないという場の空気と、違う人の話を話しては滑るのではないかという恐怖心から、とてつもない混沌とした緊張が6人を包んだ。 出演者 松本人志(ダウンタウン)6回目 千原ジュニア(千原兄弟)6回目 ほっしゃん。 6回目 宮川大輔 6回目 河本準一(次長課長)6回目 ケンドーコバヤシ 4回目 -------------------------------------------------------------------------------- 第7弾 (2006年9月26日) 深夜24:35-25:35に放送。出演者は従来のメンバーから大幅に変更され、初登場の芸人が多く顔を連ねた。また、この回以降ほっしゃん。、河本準一(次長課長)、ケンドーコバヤシは半年おきの参戦となった。 出演者 松本人志(ダウンタウン)7回目 千原ジュニア(千原兄弟)7回目 宮川大輔 7回目 後藤輝基(フットボールアワー)初参戦 トシ(タカアンドトシ)初参戦 塚地武雅(ドランクドラゴン)初参戦 ハチミツ二郎(東京ダイナマイト) 初参戦 チャド・マレーン(ジパング上陸作戦)初参戦 -------------------------------------------------------------------------------- 年末拡大スペシャル (2006年12月29日) 23:00-24:15に放送。金曜日の放送となった。表記されていないが、事実上の第8弾である。通常より15分拡大。通常この番組はローカル枠での放送だが、今回は全国ネット枠で放送された。この回以降はハイビジョン制作となる。 出演者はレギュラーメンバーに加え、初参戦の4人を迎えての10人で行われた。そのためサイコロが12面体になった。余った2面は★が印字されており、★の目が出た場合は自ら立候補するか、他の者にリクエストができる。 番組冒頭で格闘技さながらの入場場面、レニー・ハートによる入場コールが設けられ、「お笑い界の総合格闘技」というキャッチフレーズが使用されるようになった。また番組の大ファンという有名人が多数スタジオに赴き、生ですべらない話を観覧した。 MVPは田村裕(麒麟)の「白いご飯」で、生活保護を受けて極貧であるが故の田村家の生活の知恵を披露し、松本からは「壮絶すぎる」と絶賛された。 視聴率は関東地区では11%、関西地区では17.8%の高視聴率を記録した。(ビデオリサーチ調べ) 出演者 松本人志(ダウンタウン)8回目 千原ジュニア(千原兄弟)8回目 ほっしゃん。 7回目 宮川大輔 8回目 河本準一(次長課長)7回目 ケンドーコバヤシ 5回目 関根勤 初参戦 水道橋博士(浅草キッド)初参戦 小沢一敬(スピードワゴン)初参戦 田村裕(麒麟)初参戦 観覧ゲスト 浅野忠信 郷ひろみ 片瀬那奈 黒谷友香 杉本彩 原沙知絵 山田優 -------------------------------------------------------------------------------- 第9弾 (2007年3月27日) 深夜24:35-25:35放送。第7弾同様、初登場芸人が多数出演した。★印を2つ含む十面体のサイコロを使用。 出演者 松本人志(ダウンタウン)9回目 千原ジュニア(千原兄弟)9回目 宮川大輔 9回目 有野晋哉(よゐこ)初参戦 山崎弘也(アンタッチャブル)初参戦 吉田敬(ブラックマヨネーズ)初参戦 関暁夫(ハローバイバイ)初参戦 西野亮廣(キングコング)初参戦 -------------------------------------------------------------------------------- ザ・ゴールデンSP (2007年6月2日) 土曜プレミアム枠で21:00-23:10に放送により通常より70分拡大。初のゴールデンタイムでの放送。タイトルは「人志松本のすべらない話 ザ・ゴールデン」。松本人志初監督・主演映画「大日本人」の公開と同日の放送。ちなみに、その前日6月1日の笑っていいとも!のテレフォンショッキングに松本が出演(千原ジュニアが紹介、松本は宮川大輔を紹介)。松本のいいとも出演は14年ぶりであった。 今回は2部構成となっており、1stステージと2ndステージで出演者がほぼ変わる。サイコロは★が1個刻印された10面体のゴム製サイコロを使用する。なお、ハンコウは今回のみゴールデンタイムにちなんで全て金のハンコウとなっている(しかも数種類のアクションをしている)。 今回はMVS(Most Valuable すべらない話)という最もすべらない話をした人を松本が選出し、木村祐一の「 車屋さんのキクチ 」が受賞した。ドジで仕事のできない車屋の従業員を叱りながらもかばい、励ます様が周囲の笑いのつぼにはまった作品。 視聴率は関東地区では14.7%、関西地区では24.6%の高視聴率を記録した。(ビデオリサーチ調べ) 出演者 一部 松本人志(ダウンタウン)10回目 千原ジュニア(千原兄弟)10回目 宮川大輔 10回目 ほっしゃん。 8回目 河本準一(次長課長)8回目 関根勤 2回目 宮迫博之(雨上がり決死隊)初参戦 東野幸治 初参戦 黒田有(メッセンジャー)2回目 二部 松本人志(ダウンタウン)10回目 千原ジュニア(千原兄弟)10回目 宮川大輔 10回目 ケンドーコバヤシ 6回目 木村祐一 初参戦 大竹一樹(さまぁ〜ず)初参戦 小籔千豊 初参戦 小杉竜一(ブラックマヨネーズ) 初参戦 後藤輝基(フットボールアワー)2回目 観覧ゲスト(50音順) 秋元康、あびる優、安倍なつみ、糸井重里、伊藤裕子、石坂浩二、上原さくら、宇梶剛士、大沢あかね、小倉優子、梶原しげる、片瀬那奈、北島康介、ギャル曽根、黒谷友香、郷ひろみ、小林恵美、佐々木健介、佐田真由美、佐藤藍子、杉崎美香、杉本彩、鈴木杏樹、高樹千佳子、滝沢沙織、田丸麻紀、つんく♂(シャ乱Q)、土岐田麗子、時東ぁみ、戸田菜穂、夏川純、原沙知絵、東原亜希、平山あや、福永ちな、藤井悠、北斗晶、保阪尚希、松井絵里奈、Mie、美川憲一、三津谷葉子、mihimaru GT、矢口真里、安めぐみ、安田美沙子、山田優、優木まおみ、理衣、若槻千夏 観覧席進行 渡辺和洋、平井理央(ともにフジテレビアナウンサー)(渡辺アナは青いマイク、平井アナは赤いマイク) -------------------------------------------------------------------------------- 第11弾 (2007年9月25日) 24:35-25:35(JST)第7弾、第9弾と同じく初登場の芸人が多数出演し、また若月徹、加藤歩といった無名の若手芸人、兵動大樹、濱口優といった中堅芸人が出演した異色な回となった。 出演者 松本人志(ダウンタウン)11回目 千原ジュニア(千原兄弟)11回目 宮川大輔 11回目 濱口優(よゐこ)初参戦 設楽統(バナナマン)初参戦 吉田敬(ブラックマヨネーズ)2回目 兵動大樹(矢野・兵動)初参戦 加藤歩(ザブングル)初参戦 若月徹(若月)初参戦 -------------------------------------------------------------------------------- ザ・ゴールデンSP2 (2007年12月29日) 2007年6月の放送で、関東地区の視聴率が14.7%だった事を受け、2度目のザ・ゴールデンの放送が決まり、放送時間は前回のザ・ゴールデン同様「土曜プレミアム」枠の21:00-23:10(JST)に放送された。前日の2007年12月28日 26:15-27:15(JST)には直前特番が放送された。兵動大樹がレギュラー・準レギュラーを除いては初の2回連続参戦、陣内智則がケンドーコバヤシ以来のR-1ぐらんぷりファイナリストの参戦となった。MVSは兵動の「 たっくん 」の話が受賞。電化製品店で悪戯をする男の子の話をリアル、そして忠実、こっけいに話した事が評価された。兵動は第11弾でもMVPを獲得しているため、番組初の複数回、または2回連続でのMVS(MVP)の受賞となった。 視聴率は関東地区で15.0%、関西地区で21.4%。 出演者(1部) 松本人志(ダウンタウン)12回目 千原ジュニア(千原兄弟)12回目 宮川大輔 12回目 ほっしゃん。 9回目 河本準一(次長課長)9回目 伊集院光 初参戦 木村祐一 2回目 水道橋博士(浅草キッド)2回目 徳井義実(チュートリアル)2回目 ゴリ(ガレッジセール)初参戦 出演者(2部) 松本人志(ダウンタウン)12回目 千原ジュニア(千原兄弟)12回目 宮川大輔 12回目 ケンドーコバヤシ 7回目 大竹一樹(さまぁ〜ず)2回目 兵動大樹(矢野・兵動)2回目 陣内智則 初参戦 田中直樹(ココリコ)初参戦 藤井隆 初参戦 山崎弘也(アンタッチャブル)2回目 観覧ゲスト 秋元康、朝日健太郎、ET-KING、飯星景子、家田荘子、石坂浩二、市川由衣、糸井重里、上田桃子、上原さくら、楳図かずお、江川達也、江守徹、梶原しげる、加藤夏希、キダ・タロー、Kyoco、黒谷友香、小嶺麗奈、斎藤隆、JESSE(RIZE)、ZEEBRA、SHELLY、水前寺清子、杉本彩、鈴木杏樹、高樹千佳子、高橋英樹、堤幸彦、デーブ・スペクター、DJ OZMA、所英男、富永美樹、内藤剛志、永井大、永島昭浩、西川史子、林マヤ、原沙知絵、東原亜希、平山あや、福田沙紀、細川茂樹、まこと、三倉茉奈・佳奈、宮地真緒、八木沼純子、矢沢心、安田美沙子、山本梓、湯浅卓、湯川れい子、ユンソナ、四元奈生美、リア・ディゾン 観覧席進行 渡辺和洋、平井理央(ともにフジテレビアナウンサー)(渡辺アナは青いマイク、平井アナは赤いマイク) 観覧席レポート(1部と2部の間) 生野陽子(フジテレビアナウンサー) -------------------------------------------------------------------------------- 第13弾 (2008年3月25日) 青木さやかが女性初のプレイヤーとして参加。 出演者 松本人志(ダウンタウン)13回目 千原ジュニア(千原兄弟)13回目 宮川大輔 13回目 有田哲平(くりぃむしちゅー)2回目 木下隆行(TKO)初参戦 荒木良明(バイキング)初参戦 小藪千豊 2回目 青木さやか 初参戦 -------------------------------------------------------------------------------- ザ・ゴールデンSP3 (2008年6月21日) 出演者 有田哲平、兵動大樹、小藪千豊、がレギュラー・準レギュラー以外では番組初の3回目の登場、世界のナベアツが兵動、若月徹、陣内智則以来のスピンオフからの参戦となった。 今回はSPの2部構成ではなくいつもの1部構成で2時間すべらない話をする。テーブルの大きさはいつもより大きい17人用、サイコロも20面体(3面は★)MVSは小藪千豊が「 合コン 」というタイトルの話で獲得。吉本新喜劇の先輩芸人、井上竜夫とやなぎ浩二が無断で合コンに参加した話が周囲を爆笑の渦に巻き込んだ。視聴率は関東地区で17.7%、関西地区は22.5%。この裏では人気ドラマ「ごくせん」が放送されたものの、「ごくせん」の視聴率に僅かに迫った。 出演者 松本人志(ダウンタウン)14回目 千原ジュニア(千原兄弟)14回目 宮川大輔 14回目 ほっしゃん。 10回目 河本準一(次長課長) 10回目 ケンドーコバヤシ 8回目 兵動大樹(矢野・兵動)3回目 世界のナベアツ(ジャリズム) 初参戦 近藤春菜(ハリセンボン)初参戦 中田敦彦(オリエンタルラジオ)初参戦 おにぎり(ニューロマンス)初参戦 秋山竜次(ロバート)初参戦 有田哲平(くりぃむしちゅー)3回目 濱口優(よゐこ)2回目 小籔千豊 3回目 ゴリ(ガレッジセール)2回目 矢作兼(おぎやはぎ)2回目 観覧ゲスト(50音順) 安倍なつみ、石坂浩二、市川由衣、いとうまい子、上原多香子、遠藤舞(アイドリング!!! )、皆藤愛子、加藤沙耶香(アイドリング!!!)、北川弘美、キダ・タロー、郷ひろみ、酒井瞳(アイドリング!!!)、榊原郁恵、桜井裕美、里田まい、SEAMO、スガシカオ、杉本彩、スザンヌ、鈴木杏樹、DAIGO、大地真央、多岐川華子、田丸麻紀、つるの剛士、つんく♂、ドン小西、内藤剛志、中尾彬・池波志乃夫妻、夏川純、新沼謙治、西山茉希、野久保直樹、野村忠宏、八田亜矢子、長谷部瞳、はるな愛、雛形あきこ、FUNKY MONKEY BABYS、HOME MADE 家族、槇原敬之、松尾貴史、マリエ、武蔵、ムッシュかまやつ、室井佑月、矢口真里、八代亜紀、山崎邦正、山崎真実、山本モナ 観覧席進行 川端健嗣、本田朋子、生野陽子(いずれもフジテレビアナウンサー) スピンオフ企画 本編のレギュラーである千原ジュニアや、宮川大輔が中心となって同じ内容のものを行う企画。また 『怒り』や『憤り』といった感情にスポットを当てた「ゆるせない話」などの企画。 -------------------------------------------------------------------------------- ジュニア千原のすべらない話 (2007年8月25日) フジテレビCS放送の「フジテレビ721」にて22:00-23:00に放送。サイコロは8面体を使用。2008年1月16日にDVDが発売された。 出演者 千原ジュニア(千原兄弟) 陣内智則 小出水直樹(シャンプーハット) 竹森巧(アップダウン) ヤナギブソン(ザ・プラン9) 綾部祐二(ピース) 若月徹(若月) -------------------------------------------------------------------------------- 大輔宮川のすべらない話 (2007年9月22日) フジテレビCS放送の「フジテレビ721」にて21:00-22:00に放送。サイコロは8面体を使用。2008年1月16日にDVDが発売された。 出演者 宮川大輔 ケンドーコバヤシ 原西孝幸(FUJIWARA) 竹若元博(バッファロー吾郎) 兵動大樹(矢野・兵動) 世界のナベアツ(ジャリズム) 久保田和晴(とろサーモン) -------------------------------------------------------------------------------- 人志松本のゆるせない話 (2008年2月25日) 従来のすべらない話よりも『怒り』や『憤り』といった感情にスポットを当てて、納得のいかない話や許せない話などを展開していく企画。従来のサイコロは使わずに、出演者の背後に展示された100個の「ゆるせない話のタイトル」が書かれたボードから1つを選択する。この100個の話は出演者が持ち寄せたものである。ボードを指名された出演者はその内容を話し、それを終えたら、また背後のボードから1つを選択する。 出演者 松本人志(ダウンタウン) 木村祐一 千原ジュニア(千原兄弟) 光浦靖子(オアシズ) たむらけんじ 綾部祐二(ピース) -------------------------------------------------------------------------------- 人志松本のゆるせない話 2(2008年6月16日) 出演者 松本人志(ダウンタウン) 千原ジュニア(千原兄弟) 有野晋哉(よゐこ) 藤本敏史(FUJIWARA) ハチミツ二郎(東京ダイナマイト) タケト(Bコース) スタッフ 企画 : 松本人志 構成 : 小杉四駆郎、石舘光太郎、小笠原英樹 ナレーター : 若本規夫、レニー・ハート(年末拡大スペシャル、ザ・ゴールデンのみ)、三瓶由布子(『ゆるせない話』のみ) スタイリスト : 高堂のりこ(松本人志担当) ディレクター : 森健宣、熊澤森朗、田中友洋、黒田源治 AP : 中田美津子 演出 : 佐藤正樹 プロデューサー : 門澤清太、伊藤征章、小仲正重 / 坂本直彦(よしもとクリエイティブ・エージェンシー) プロデューサー・演出 : 佐々木将 チーフプロデューサー : 清水宏泰 / 岡本昭彦(よしもとクリエイティブ・エージェンシー) 技術協力 : ニユーテレス、FLT、IMAGICA、3×7 オープニングテーマ曲:カウント・ベイシー、ニール・ヘフティ 『Dinner With Friends』 スタッフ協力 : THE WORKS、エスエスシステム 制作協力 : 吉本興業 制作 : フジテレビバラエティ制作センター 制作著作:フジテレビ 関連項目 タワーレコード(2007年のサマーセールでコラボレーションを行った) この番組が放送される枠の通常番組(フジテレビ、火曜深夜24・25時台) 現在 ペケ×ポン 百識王 過去 考えるヒト 井の中のカワズ君 雨ニモマケズ 劇団演技者。 働くおっさん劇場(松本が出演) パロディ 2007年4月24日放映のTBS系のダウンタウン司会の番組「リンカーン」で『バナナマン日村のすべる話』というコーナーが始まる。セットもほぼそのままに再現され、ナレーションも若本規夫が務めた。その後ホストが変わり、出川哲朗がホストを務めた『哲朗出川のすべる話』、村上ショージがホストを務めた『ショージ村上のすべる話』が放送された。その名のとおり『すべる話』を披露し、大抵の場合スタジオは静まりかえるが、稀に「すべり笑い」が起こることもある。出演者は主に日村、藤本敏史(FUJIWARA)、千原せいじ(千原兄弟)など、本家の「すべらない話」にプレイヤーとして出演した芸人の相方が選ばれているようである。 CSヨシモトファンダンゴTVのDonDokoDon・平畠啓史司会の番組「ヨシモト∞」で制作費還元企画『啓史平畠のすべるかもしれない話』というコーナーが行われた。ほっしゃん。の仕事の都合で行われた代理企画だが、セット以外のタイトルロゴ・ルール・多面体サイコロ・テロップは真似た作りになっている。Gyaoで無料配信中。 2月28日の参加メンバーは、シベリア文太、ハリガネロック、ブラザース、ダイノジ、Bコース、POISON GIRL BAND、ラフ・コントロール、カナリア。 3月14日参加メンバーは、リットン調査団、水玉れっぷう隊、ハリガネロック、中川家、インパルス・堤下敦、ハローバイバイ、ピース。 ダチョウ倶楽部が「竜兵会」と寺門ジモン(ネイチャージモン)に別れて司会をするテレ朝チャンネル「ダチョ・リブレ」では、「竜兵会」の模様を放送する「ばっかス」でのコーナーで『竜兵上島のオチのない話』が行われる。上島曰く「『オチがない=つまらない』というわけではない。オチのなさでいかに笑いを取るか」というものであり、ある意味話術が最も求められる。「話術がない」と酷評されているダチョウ倶楽部だが、上島と肥後はなかなかの「オチなし話」を披露した。
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【pandra1-1】
No,2
【pandra1-1】
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