スレイヤーズREVOLUTION

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スレイヤーズREVOLUTION

スレイヤーズREVOLUTION
スレイヤーズ』(en:Slayers) は、1989年から発表されている神坂一によるファンタジー小説シリーズ。またそれを原作にしたテレビアニメ、OVA、劇場用アニメ、漫画、ラジオドラマ、コンピューターゲーム作品の総称。 テレビはこれまで3シリーズが放映され、さらに2008年7月より第4シリーズが放送中。 キャッチフレーズは「見てくんないと暴れちゃうぞ!」。 目次 1 概要 2 登場人物 3 テレビアニメ 3.1 テレビアニメ版共通事項 3.1.1 シリーズ共通の登場人物・声の出演 3.1.2 シリーズ共通のスタッフ 3.1.3 原作との相違点 3.1.4 補足 3.2 スレイヤーズ 3.3 スレイヤーズNEXT 3.4 スレイヤーズTRY 3.5 スレイヤーズREVOLUTION 3.5.1 放送局 4 ラジオドラマ 5 劇場版 5.1 スレイヤーズ 5.2 スレイヤーズRETURN 5.3 スレイヤーズぐれえと 5.4 スレイヤーズごぅじゃす 5.5 スレイヤーズぷれみあむ 6 OVA 7 関連項目 8 脚注 9 外部リンク 概要 本作のアニメ版は、原作の本編(長編系統)第一部をベースにしたテレビアニメとその流れをくむラジオドラマ、そして原作の『すぺしゃる』(短編系統)をベースにした劇場版とOVA、という2つの系統に大別できる。劇場版第5作目の『ぷれみあむ』を別にすれば、主人公のリナ以外で両系統に登場した人物はほとんどいない。 両系統ともスタートしたのは1995年である。そのためか、この2つの系統はスタッフや制作会社が異なり、ソフトの販売元も異なっている。テレビアニメ・ラジオドラマは制作:イージー・フイルム、販売:スターチャイルド(キングレコード)であり、劇場版・OVAは制作:J.C.STAFF、販売:エモーション(バンダイビジュアル)である。ただし、テレビアニメ第1作目(通称「無印」)の販売元はバンダイビジュアル、劇場版『ぷれみあむ』は制作:ハルフィルムメーカー、販売:キングレコードである。 このような制作体制が実現できたのは、そもそも原作が長編系統と短編系統とを平行して発表し、なおかつそれぞれの雰囲気が微妙に異っているという事情によるところが大きい(そもそも本作の原作はこの手法を確立した作品である)。また、いわゆるお家騒動によってメディアワークスが分裂した直後で、アニメやコミック等のキャラクター関連部門の立て直しを図りたいという版権元の角川書店側の事情も一因である。 富士見書房系は元来男性向け作品中心なので、アニメ化される以前は男性ファンが中心であったが、アニメ化をきっかけとして女性ファンも増えた。 登場人物 各登場人物の詳細はスレイヤーズの登場人物またはスレイヤーズの超常的存在を参照 テレビアニメ テレビアニメ版共通事項 いずれの作品もテレビ東京系列他(系列外放映局は作品ごとに異なる)で放送。放送日はテレビ東京でのもの。 シリーズ共通の登場人物・声の出演 リナ=インバース:林原めぐみ ガウリイ=ガブリエフ:松本保典 ゼルガディス=グレイワーズ:緑川光 アメリア=ウィル=テスラ=セイルーン:鈴木真仁 獣神官(プリースト)ゼロス:石田彰(NEXTから登場) フィリオネル=エル=ディ=セイルーン:安西正弘 TRY第1話(同作での登場はこのときのみ)では、安西が病気療養の為に稲葉実が演じた。 シルフィール=ネルス=ラーダ:冬馬由美 シリーズ共通のスタッフ エクゼクティブプロデューサー:角川歴彦 原作:神坂一、あらいずみるい(角川書店・富士見ファンタジア文庫) 連載:月刊ドラゴンマガジン、月刊コミックドラゴン(富士見書房) 監督:渡部高志 シリーズ構成:小山高生(無印)→神坂一(NEXT&TRY)、高山治郎(NEXT&TRY&REVOLUTION) 脚本協力:ぶらざあのっぽ キャラクターデザイン:宮田奈保美(無印)→あらいずみるい、宮田奈保美(NEXT&TRY&REVOLUTION) 音楽:手塚理、Vink(矢吹俊郎、大平勉、本間昭光・無印)、Vink2(NEXT)、Vink3(TRY)、Vink4(REVOLUTION) 音響効果:新井秀徳(無印&NEXT&TRY)→今野康之(REVOLUTION) オリジナルサウンドトラック:スターチャイルドレコード アニメーション制作:イージー・フイルム→J.C.STAFF(REVOLUTION) 製作:テレビ東京、テレビ東京ソフトウェア→スレイヤーズR製作委員会(REVOLUTION) 原作との相違点 この記事に雑多な内容を羅列した節があります。 事項を箇条書きで列挙しただけの節は、本文として組み入れるか整理・除去する必要があります。 このタグは2007年12月に貼付されました。 原作の舞台は水竜王が統括していた地域を囲む東西南北の結界内であり、魔族を除く住民達は隔離された状態で千年暮らしていたが、アニメではこの結界が解除されたので、外へ向かい国交を回復しようとしている(原作では結界解除されたという認識が広まっていない)。TRYの舞台は火竜王統括地域である。 原作では海に接していないルディガナルド王国が海に面している。 純魔族の戦闘時の容貌。 ゾロム - 戦闘中に巨大化と言うアニメオリジナル展開。 シャブラニグドゥ - 封印解除後、レゾの肉体が異様に変容し、原作と全く異なる超巨大怪物型になる。 ゼロス - 得意の攻撃手段或いは本性と目される「黒い錐」が、アニメ版では殆ど描写されていない。 セイグラム - 本編第6巻の話が省略されている都合上、再登場時にデザインが変化しない。 カンヅェル - 人間に成りすましている時は原作に依拠した姿形だが、戦闘時には原作を逸脱し巨大化する。 マゼンダ - 人間バージョンだけでなく、原作では描かれなかった戦闘バージョンも登場する。 レッドとグレイ - ギャグ的演出として、巨大な一つ目が浮かぶ場合がある。 ガーヴ - 力を行使する際、たまに竜を連想させるオーラを全身から発散させる。 魔族にとって物質世界での姿は仮初めに過ぎず、大きな意味を為さない。従って、巨大化したり無闇に迫力有る容姿へ化けても、対象の恐怖を増大させる程度しか効果はなく、容姿に関わらず力自体を感じ取るリナ達には効果が薄い。原作設定に反する演出をアニメ版が採用し続けたのは、映像作品としての見栄えを優先した為と考えられる。アニメ版ではごく一部だが神のビジュアルも描写されており、その際は魔族同様に巨体を誇る怪物状(主に竜)で表現されている。尚、魔族の外観に関する詳細は、スレイヤーズの項の魔族の節を参照。 アメリアの設定 初登場の仕方が原作とアニメでは全く異なる。 原作は「リナと同じぐらいの年で、リナよりも背が高い」となっているが、アニメでは「リナの妹分(年下)で、リナよりも背が低い」となっている。 リナのことを原作では単に「リナ」と呼ぶが、アニメでは「リナさん」と”さん”付けで呼んでいる。 原作では特に描写がないのに対して、アニメでは「胸が大きい」ことが強調されている。 原作では使えないことになっている翔封界(レイウィング)が使えることになっている。 原作ではややドライな所のあるサバサバした気性として描写されているが、アニメではホットでリリカルな恋愛沙汰を好む少女として表現されている。 原作では8巻で腕を組んだ挿絵からゼルガディスとのカップリングが論争を引き起こしていたが、恋愛らしき描写はなかった。しかしアニメでは無印の終盤あたりからゼルガディスをはっきり異性として意識する描写が見られ、ゼルガディスもまんざらではない様子とされている。NEXTやTRYではゼルガディスに近寄る異性に焼きもちを妬いたりする。 エリスの設定 初登場の仕方が原作とアニメでは全く異なる。 原作では敵でありながら味方に成りすましてリナ一行に潜り込むが、アニメ版では当初から対立している。 原作ではエリシエル=ヴルムグンと言う本名が後に明示されるが、アニメ版では終始「エリス」の名で通る。 黒のボンデージ系ファッションにデザインが変更されている。 ザナッファーの設定 原作では本編第5巻に登場し、サイラーグとは異なる場所で、コピーレゾとも無関係。しかしアニメ版ではサイラーグにてコピーレゾが装備者となる。 原作では鎧状だが、アニメ版では直接手に触れる事ができないオーラ状の外観になっている。 原作では最終的に装備者の意識を乗っ取り、魔獣として覚醒するが、アニメ版ではその設定は生かされていない。代わりに大樹フラグーンを恐れるという新たな設定が付加されている。 ゼロスの設定 初登場の仕方が原作とアニメでは全く異なる。 『NEXT』ではゼロスの本質である残虐性が殆ど描かれず、命令遂行の為に無関係な一般人を大量殺戮する場面(ディルス王都壊滅)が丸ごとカットされている。 最終話で親切にも光の剣をガウリイへ返し、しかもリナは去りゆく彼に対して「もう行っちゃうの?」と名残惜しそうに言葉を投げ掛ける。原作においてリナとゼロスは、談笑しつつも腹の底では全く信用し合わない冷戦状態を保ち続けるが、『NEXT』のゼロスは「敵方に属しつつも憎めないキャラ」として立ち回る。 続く『TRY』では敵であるヴァルガーヴを執拗に虐げたり、リナの命を取り引きに利用したりと、原作のゼロス像へと軌道修正した節が見受けられる。 セイグラムの設定 アトラスシティの事件では、同志ギオ=ガイアが不在な点を除けば大きな変更点は無し。但し再登場時は原作と異なり、ガーヴ直属の配下として行動し、対決場所も変更されている。 ズーマが登場しない影響で、半魔族(人と魔族の合成体)にはならず純魔族のままでいる。 ガーヴから力を授かって強化され、アニメ版に登場しないラルタークやラーシャートの代役を務める。 金色の魔王の設定 小説に置いて彼女が冥王を滅ぼしたのは「見間違いであっても自分を攻撃した者は許さない」と言う怒りからであり、異界黙示録の言葉からも消極的に世界全ての破滅を望んでいると言えるが、アニメに置いては「自らの全てを引き換えにしたリナの願い」を叶える形で具現しており、ゼロスの言葉からも世界の存続を望んでいる事が伺える。 武器の設定 原作では本編第一部の終盤で失うことになっている「光の剣」を、『NEXT』の該当部分では最後まで失わず、『TRY』において完全に手放す。(『NEXT』終了時に『TRY』製作が決定していて、ガウリイは光の剣が無いときついということもあり『NEXT』最終回でとりあえず残す事になった。) 神滅斬(ラグナブレード)の効力が原作とは異なっている。 竜族の設定 アニメでは古代竜(エンシェント・ドラゴン)と「黄金竜(ゴールド・ドラゴン)」が登場する。黄金竜(ゴールデン・ドラゴン)と黄金竜(ゴールド・ドラゴン)は、水竜王、火竜王それぞれの地域に住む別種同士という設定。 高位魔族・中級魔族・下級魔族と言った魔族の序列が、所々で不明瞭となっている。強さが変更されたり存在自体を無しにされた純魔族が少なくなく、そうした設定変更が主な理由と思われる。 原作小説の場合、事件の黒幕が誰か終盤まで分からないパターン、味方の一人が実は敵と言うパターンが目立つ。こうした推理小説的要素がアニメ版では希薄であり、当初から敵を敵として認定しているシナリオ変更部分が多々ある。本編第2巻のハルシフォム、第3巻のエリスは、アニメだと初登場時からリナ一行と対立している。第7巻、第8巻のフィブリゾは、正体発覚以前の出番が非常に増加し、同時に黒幕たる旨を匂わせる伏線も増えている。 原作にはない「リナはナメクジが苦手」という設定がある。 REVOLUTIONには原作に存在しない大砲が登場する。 基本的にテレビアニメ版の雰囲気は原作の本編がベースとなっているが、『すぺしゃる』に近い雰囲気のギャグ主体のエピソードを集中的にやる時期がある(ギャグ月間)。これは本放送時の放送時期が8月前後であり、この時期に帰省等でこの部分を見られなくてもストーリーが分かるようにという配慮から作られたと言われる。 テレビアニメ版『ロスト・ユニバース』との関係 完全オリジナルストーリーで『TRY』を手がけたアニメスタジオは、後にテレビアニメ版『ロスト・ユニバース』(原作はスレイヤーズと同じ神坂一)を製作するが、この両作は互いに世界観が繋がっているかのような描写が多い。アニメ放映時に出版された関連書には、明言こそ避けてあるが、この2つの作品世界は隣接しあっていると説明されている。『TRY』で登場した異界の魔王ダークスターや異界の神族ヴォルフィードは、アニメ版『ロスト・ユニバース』にもそのままの名前と肩書きで登場する。つまり、『TRY』で異界と呼ばれている世界は『ロスト・ユニバース』の世界であることが強く示唆されている(ただしスレイヤーズは中世型ファンタジー、ロスト・ユニバースはスペースオペラなので、名前は同じでも設定は大きく異なる。この差は時系列のズレによるものという解釈もできる)。またアニメ版『ロスト・ユニバース』は、『TRY』からの画像の使いまわしも多い。 原作小説においては両作品とも、アニメ版ほど関係性を強調するような描写はない。いくつかの名前・肩書き・敵対関係の図式は共通しているが、伝説にちなんだものに過ぎないと説明されており、2つの世界は基本的に無関係である(だが同じ伝説が存在する時点で、わずかなれど繋がりがあるとは言える)。 補足 作画の海外発注が多く『TRY』の頃には制作進行はギリギリの状態であったという。このことが続く『ロスト・ユニバース』で起こったヤシガニ事件(作画崩壊)の一因となった。 本放送当時、渡部高志監督が運営するWebサイト「猫南蛮亭」において作り手側からの情報発信とファンとの交流が積極的に行われていた。このような制作関係者が直接運営するサイトは当時としては他に例がなく、アニメ史上において最も早い時期にインターネットを活用したものの一例であるといえる[1]。 テレビ東京ブロードバンドが運営するブロードバンド配信サイトアニメch.comで、2003年9月のサイト開始時から3作品とも配信された。2006年2月から同サイトを引き継いだあにてれシアターでも配信されていた。現在は配信されていない(2007年4月現在) リナとガウリイの食事バトルは林原・松本のアドリブだったが、2人は特に打ち合わせをしなかった。「相手が言うと、それに返す言葉がぽんっと浮かぶ」らしい。 メインキャストの声優ネタがあった。 『スレイヤーズ』16話。ザングルスが『赤ずきんチャチャ』のチャチャ(声:鈴木真仁)のお面を付けている。 『NEXT』1話。ガウリイが『クマのプー太郎』の車掌顔になっている。(当時宮田奈保美が『クマの〜』の大ファンで、ガウリイと車掌の声優が同じ松本保典だったのでやったらしい) 『NEXT』1話。ゼルガディスが『新機動戦記ガンダムW』のヒイロ・ユイ(声:緑川光)の名(?)台詞「お前を殺す」を言っている。 『TRY』17話。『新世紀エヴァンゲリオン』の綾波レイ似の魚人を林原めぐみが、渚カヲル似の青年を石田彰が演じている。ちなみにアメリアが着ているワンピースは惣流・アスカ・ラングレーと同じものである。 スレイヤーズ シリーズ全アニメ作品の中で最も早く公開され、テレビ東京系(テレビ愛知を除く)では1995年4月7日〜1995年9月29日・金曜18:30〜19:00に全26話が放送された。テレビ愛知では1995年4月18日〜10月10日・火曜7:35〜8:05の枠で放送(5月16日はオウム真理教の教祖、麻原彰晃こと松本智津夫逮捕に伴う特別番組の関係で翌週2日連続で放送された)。 原作小説であるスレイヤーズ本編第1巻、第3巻、第5巻の一部、及びスレイヤーズすぺしゃる第1巻の一部を元に構成されている。 続編の『NEXT』や『TRY』と区別するために『無印』『無印スレイヤーズ』という通称で呼ばれている(ちなみに、このようにシリーズものの第1作目の事を「無印」という言い方は本作が最初ではないかという俗説があるが、本作の近年に限っても『美少女戦士セーラームーン』シリーズに前例がある。その他『デジモンアドベンチャー』や『おジャ魔女どれみ』が最初とする説もある。ただし原作対象なら一考の余地あり)。 登場人物・声の出演 赤法師レゾ:子安武人 ゾルフ:平野正人 ディルギア:掛川裕彦 ロティマス:宝亀克寿 シャブラニグドゥ:郷里大輔 コピーレゾ(ザナッファー):子安武人 ザングルス:島田敏 ヴルムグン:家中宏 エリス(エリシエル=ヴルムグン):石川悦子 主題歌 オープニングテーマ「Get along」 歌:林原めぐみ・奥井雅美、作詞:有森聡美、作曲:佐藤英敏、編曲:大平勉 エンディングテーマ「KUJIKENAIKARA!」 歌:林原めぐみ・奥井雅美、作詞:有森聡美、作曲:奥井雅美、編曲:矢吹俊郎 サブタイトル AからZまで、アルファベット順で始まる様に作られている。 話数 サブタイトル 脚本 演出 絵コンテ 作画監督 原画 動画 放送日 1 Angry? リナ怒りのドラグスレイブ! 小山高生 渡部高志 宮田奈保美 華房泰堂・小梅雄司 高鉾誠・加藤洋人・篠田章 永木龍博・小川みずえ 梅本晃央 近久良正 久野木恵美 松崎靖 藤田香織 1995年 4月7日 2 Bad! ミイラ男は趣味じゃない! 鈴木行 則座誠 佐々木一浩 木下由美子・三宅智久 長野順一・寺司重幸 大森法子・山本佐和子 島袋美由紀・春日久美子 1995年 4月14日 3 Crash! 激突!赤いの白いの怪しいの! 千葉克彦 横田和 加藤洋人 生田目康裕・谷光児・小嶋彰 小山和弘・中井準・大篭之仁 石川慎亮・高橋義則 1995年 4月21日 4 Dash! 逃げろ! 魔法が使えない? 高山治郎 佐藤真人 宍戸久美子 河村明夫・石井和彦 小原康子・宍戸久美子 1995年 4月28日 5 Escape! 炎の半魚人 ヌンサ! 長谷川勝己 岩崎良明 松浦錠平 菊池城二 原完治・永木龍博・篠田章 華房泰堂・大島城次 小川みずえ・粟井重紀 1995年 5月5日 6 Focus! 本当の敵は レゾ? 山田靖智 石崎すすむ 河口もと 春日久美子・河野一男 寺司重幸・伊藤武 白石悟・細木隆浩 1995年 5月12日 7 Give up 寸前? 出た必殺の剣っ!! 花田十輝 鈴木行 岩崎良明 佐々木一浩 木下由美子・大森法子 三宅智久・能池清 寺田浩之・村上勉 安楽義人・内原茂 丸山顕・瀬上幸雄・千鳥知明 梅本晃央 近久良正 BJCFジャカルダ ウトゥンクズワンタラ オクトヘルソンTハエン 1995年 5月19日 8 Help! シャブラニグドゥ 復活!! 高山治郎 横田和 加藤洋人 前津弘美・飯野利明 小山和弘・大篭之仁 中井準・矢花馨 松下純子・長坂寛治 佐藤元朗・橋本純一 久野木恵美 松崎靖 藤田香織 BJCFジャカルタ エンダンヘルディアナ ヘルマン 1995年 5月26日 9 Impact! 脅威の 決戦前夜! 渡辺誓子 佐藤英一 箕輪悟 鎌田晃治・戸川俊信 平馬浩司・金山明博 西別府国宏・安楽義人 西尾彰子・丸山顕 梅本晃央 近久良正 BJCFジャカルダ ウトゥンクズワンタラ オクトヘルソンTハエン 1995年 6月2日 10 Jackpot! のるかそるかの 大バクチ! 高山治郎 牧野滋人 則座誠 宮田奈保美 横尾美樹・高岡淳一 生田目康裕・渡辺純央 上村栄司・華房泰堂 粟井重紀・近久良正 鈴野貴一・久野木恵美 1995年 6月9日 11 Knock Out! セイルーン お家騒動! 千葉克彦 松園公 松浦錠平 小舟井充 Kプロダクション 長崎重信・大島城二 永木龍博・原完治 佐藤滋記・小川みずえ 1995年 6月16日 12 Lovely! アメリアの 魔法修行 長谷川勝己 小林孝志 菊池城二 Kプロダクション 長崎重信・篠田章 下司晃生・原完治・高鉾誠 久野木恵美 松崎靖 藤田香織 BJCFジャカルタ エンダンヘルディアナ ヘルマン 1995年 6月23日 13 Money! 賞金稼ぎを ブチのめせっ!! 高山治郎 佐藤真人 宍戸久美子 石井和彦・小原康子 岡田隆典・飯野利明 久野木恵美 宍戸久美子・丸山顕 梅本晃央 近久良正 BJCFジャカルダ ウトゥンクズワンタラ オクトヘルソンTハエン 1995年 6月30日 14 Navigation! サイラーグへの 招待状! 長谷川勝己 又野弘道 岩崎良明 戸部敦夫 華房泰堂・飯野利明 前澤弘美・矢花馨 丸山顕・千島智明 佐藤元朗・松下純子 安楽義人・瀬上幸雄 久野木恵美 松崎靖 藤田香織 BJCFジャカルタ エンダンヘルディアナ ヘルマン 1995年 7月7日 15 Oh no! リナの 結婚狂想曲? 花田十輝 松浦錠平 おぶないみつる Kプロダクション 大島城二・小川みずえ 篠田章・片岡英之 昆進之介・橘美穂 下司晃生・小船井充 梅本晃央 近久良正 BJCFジャカルダ ウトゥンクズワンタラ オクトヘルソンTハエン 1995年 7月14日 16 Passion! 舞台にかける 青春? 山田靖智 則座誠 佐々木一浩 木下由美子・粟井重紀 大森法子・佐藤元朗 三宅智久・長坂寛治 高岡淳一・松下純子 中村和代・鈴野貴一 久野木恵美 松崎靖 藤田香織 BJCFジャカルタ エンダンヘルディアナ ヘルマン 1995年 7月21日 17 Question? あの娘(こ)?に プロポーズ! 渡辺誓子 横田和 加藤洋人 石川慎亮・中井準 橋本純子・石田啓一 舛田豊・小山和弘 大籠之仁・上村栄司 横尾美樹・生田目康裕 梅本晃央 近久良正 BJCFジャカルダ ウトゥンクズワンタラ オクトヘルソンTハエン 1995年 7月28日 18 Return! 赤法師 ふたたび! 高山治郎 玉野陽美 菊池城二 Kプロダクション 長崎重信 佐藤茂記 原完治 永木龍博 久野木恵美 松崎靖 藤田香織 BJCFジャカルタ エンダンヘルディアナ ヘルマン 1995年 8月4日 19 Shock! サイラーグ 崩壊! 渡辺誓子 渡部高志 多田野後彦 宮田奈保美 華房泰堂・飯野利明 矢花馨・前澤弘美 中村和代・生田目康裕 小嶋彰・飯田悟 すずきやすひろ・窪敏 梅本晃央 近久良正 BJCFジャカルダ ウトゥンクズワンタラ オクトヘルソンTハエン 1995年 8月11日 20 Trouble! 嵐の半魚人 ラハニム♥ 長谷川勝己 岩崎良明 戸部敦夫 丸山顕 高鉾誠 瀬上幸雄 高岡淳一 千島知明 戸部敦夫 久野木恵美 松崎靖 大橋修 BJCFジャカルタ エンダンヘルディアナ ヘルマン 1995年 8月18日 21 Upset! ガウリイVS ザングルス 山田靖智 松園公 松浦錠平 菊池城二 長崎重信・小川瑞恵 大島城次・小船井充 原完治・片岡英之 佐藤滋記・橘美穂 梅本晃央 近久良正 BJCFジャカルダ ウトゥンクズワンタラ オクトヘルソンTハエン 1995年 8月25日 22 Vice! 残されし ものたち 高山治郎 佐藤真人 宍戸久美子 小原康子 飯野利明 石井和彦 森可渡士 河村明夫 久野木恵美 松崎靖 大橋修 BJCFジャカルタ エンダンヘルディアナ ヘルマン 1995年 9月1日 23 Warning! エリスの 執念! 長谷川勝己 小林孝志 佐々木一浩 三宅智久・寺田浩之 能地清・木下由美子 大森法子・松下純子 佐藤元朗・長坂寛治 鈴野貴一 梅本晃央 近久良正 BJCFジャカルダ ウトゥンクズワンタラ オクトヘルソンTハエン 1995年 9月8日 24 X-DAY よみがえる 魔獣! 山田靖智 菊池一仁 玉野陽美 菊池城二 Kプロダクション 長崎重信・佐藤茂記 大島城次・下司晃生 篠田章・小川瑞恵・原完治 久野木恵美 松崎靖 大橋修 BJCFジャカルタ エンダンヘルディアナ ヘルマン 1995年 9月15日 25 Yes! 最後の希望 祝福の剣 (ブレス・ブレード) 高山治郎 横田和 加藤洋人 小山和弘・大籠之仁 すずきやすひろ・横尾義樹 飯田悟・中井準 石川慎亮・橋本純一 石田啓一・谷光児 梅本晃央 近久良正 BJCFジャカルダ ウトゥンクズワンタラ オクトヘルソンTハエン 1995年 9月22日 26 Zap! 勝利は あたしのためにある 渡部高志 宮田奈保美 高岡淳一・千島智明 矢花馨・飯野利明 中村和代・華房泰堂 前澤弘美・小野浩一郎 丸山顕・渡辺純央 松崎靖 大橋修 中本美絵 BJCFジャカルタ エンダンヘルディアナ ヘルマン 1995年 9月29日 スレイヤーズNEXT テレビアニメ第2作目で、1996年4月5日から1996年9月27日にかけて放送。全26話。 原作小説であるスレイヤーズ本編第2巻、第4巻、第7巻、第8巻を元に構成されている。本編第一部の残りのエピソードをアニメ化したが、6巻の内容のみ、構成や登場人物の都合上、ほぼ丸ごとカットされている。 本作から原作者の神坂一がシリーズ構成を、原作イラストレーターのあらいずみるいがキャラクター原案を手がけるようになった。 登場人物・声の出演 マルチナ=ゾアナ=メル=ナブラチロワ:柊美冬 キラ:大谷育江 魔竜王(カオスドラゴン)ガーヴ:中田譲治 冥王(ヘルマスター)フィブリゾ:伊倉一恵 アルフレッド:結城比呂 カンヅェル:二又一成 クリストファー:岡和男 マゼンダ:兵藤まこ ザングルス:島田敏 ハルシフォム:中田和宏 セイグラム:秋元羊介 タリム:茶風林 ミルガズィア:大倉正章 クレアバイブル:丸山詠二 主題歌 オープニングテーマ「Give a reason」 歌:林原めぐみ、作詞:有森聡美、作曲:佐藤英敏、編曲:大平勉 エンディングテーマ「邪魔はさせない」 歌:奥井雅美、作詞:奥井雅美、作曲:奥井雅美・矢吹俊郎、編曲:矢吹俊郎 サブタイトル 第25話までのサブタイトルはしりとりになっている。 いきなりピンチ!魔人ゾアメルグスターの恐怖! ふざけた神官!その名はゼロス! 素敵な商売!用心棒も楽じゃない! いにしえの契約!不死を求める者! 残されし愛ゆえに! 逃がさない!執念のマルチナふたたび! びっくり料理!幻のドラゴン料理を追え! 永遠なれ!フィルさんが死んだ日? 秘められし野望!衝撃の告白? クセ者ぞろいの珍道中?!魔力を取り戻せ! 迫り来る闇の声!切り裂けラグナ・ブレード! ドンデン返し?意外なる真実! 墜落寸前!野望のついえる時! 禁断のダンス?最強呪文はどこだ! 大激突?闘いのアルテメ塔! 恨みの魔球!根性の豪速球! うわさの彼女は ゼルガディス? 砂の神殿!ギガスレイブの秘密! ついに発覚っ?ゼロスの正体! いくっきゃないっ!ドラゴンの谷を目指せ! 千年の真実!裏切りの魔竜王! 奪われた光の剣!魔竜王最後の時! 脅威の魔剣士!再会の旅路! 邪悪なる罠!幻の死霊都市! 死せる者の魂!リナ最後の決断! Go To NEXT!そしてまた・・・ スレイヤーズTRY テレビアニメ第3作目で、1997年4月4日から1997年9月26日にかけて放送。全26話。 原作を離れた完全オリジナルストーリーとなり、オリジナルキャラクターも多い。そのため、一部原作と矛盾する設定になったり、本来の主人公リナたちの存在が半ば傍観者的なものへと追いやられる状況になったりと、話が重くなりすぎて原作本来の作風とは程遠くなったと言われ、前2作ほどの評価を受ける事はできなかった。またシナリオの完成度も前2作と比較して低いとの評価が多い。この体質的な変化については、シリーズ前2作にも深く関わっていたぶらざあのっぽ主宰の小山高生が病気で長期の入院療養を余儀なくされ、小山自身による若い脚本家たちのシナリオのチェックができなかった事が主な原因と言われている。 登場人物・声の出演 フィリア=ウル=コプト:桑島法子 ヴァルガーヴ:高木渉 アルメイス:茶風林 エルロゴス:堀之紀 シーリウス:家中宏 グラボス=マウントープ:江川央生 ジラス=ジレス=ジロス:山崎たくみ 最長老:沢木郁也 主題歌 オープニングテーマ「Breeze」 歌:林原めぐみ、作詞:有森聡美、作曲:佐藤英敏、編曲:添田啓二 エンディングテーマ「don't be discouraged」 歌:林原めぐみ、作詞:MEGUMI、作曲:佐藤英敏、編曲:添田啓二 エンディングテーマ「somewhere」(最終回) 歌:桑島法子、作詞・作曲・編曲:田辺智沙 サブタイトル 第24話までのサブタイトルの最初と最後をくっつけるといろは歌になっている。 威風堂々? 旅立ちの帆をあげろ! (1997年4月4日放送) 半信半疑? 故郷(くに)からの手紙に! (1997年4月11日放送) 傍若無人な アイツはどこへ? (1997年4月18日放送) 東奔西走! ヤツの狙いはカタキ討ち? (1997年4月25日放送) 流言飛語? 炎を吐かなきゃ煙は立たぬ? (1997年5月2日放送) 流浪流転? 暴走神殿の旅を! (1997年5月9日放送) 和平会談? これがドラゴンの神殿か? (1997年5月16日放送) 用意周到! 計画は動き出した! (1997年5月23日放送) 連続発射! 戦いの荒磯! (1997年5月30日放送) 追放覚悟! 二人の愛は永遠よね? (1997年6月6日放送) 難関突破? 男ジラスの底力! (1997年6月13日放送) 無我夢中! 迷宮の追跡行! (1997年6月20日放送) 一触即発! 鍵を握る者! (1997年6月27日放送) 横行闊歩! 終わりなき慟哭! (1997年7月4日放送) 厄難奇難? ここは不思議の島! (1997年7月11日放送) 喧々囂々! 呪われた壷の恐怖! (1997年7月18日放送) 効果覿面? 恋の行方は紙一重! (1997年7月25日放送) 適材適所! 正義の里のアメリア! (1997年8月1日放送) 三者三様! 光の示す先! (1997年8月8日放送) 勇者降臨? 少女の祈りは誰のため? (1997年8月15日放送) 未開未踏! 封じられた歴史! (1997年8月22日放送) 永逝永訣! 倒れし者への叫び! (1997年8月29日放送) 問答無用! 決戦の地を目指せ! (1997年9月5日放送) 推測不能! 開かれし禁断の門! (1997年9月12日放送) 闇の星より 出ずる者! (1997年9月19日放送) TRYagain! 白く還りし刻! (1997年9月26日放送) ※18話のアイキャッチはシナリオの内容に合わせ、スレイヤーズTRYではなく、流星戦士ピースマンとなっている。 スレイヤーズREVOLUTION 2008年のドラゴンマガジン4月号にて新作のテレビアニメが放映されることが告知された。そして翌月のドラゴンマガジン5月号で、新作アニメのタイトルが『スレイヤーズREVOLUTION(レヴォリューション)』であることが発表された。ストーリーは原作第2部をベースとしたアニメオリジナルとなり担当声優の変更もほとんどないようである。略称は「スレイヤーズR」。 現在発表されている登場人物はリナ、ガウリイ、アメリア、ゼルガディス、ゼロス、ワイザー、ポコタの7人。また、スレイヤーズのファンである加藤夏希がクッピーという半魚人役で第1話にゲスト出演を果たした。さらに、原作者である神坂一氏が新たに書き下ろした新装版本編第3巻のあとがきによると、原作第1部で活躍した暗殺者ズーマも登場するとの事である。 アニメ開始に先立ち、同タイトルの漫画版がドラゴンエイジ6月号から連載している(ポコタ、ワイザー=フレイオンも第1話より登場)。 この他、リナを演じる林原めぐみが自身のラジオ番組内で度々情報提供をしている。主題歌は過去作品同様、林原が歌っている。 テレビ東京系6局にて、2008年7月より放送中。 登場人物・声の出演 ポコタ:小林由美子 ワイザー=フレイオン:大塚明夫 主題歌 オープニングテーマ「Plenty of grit」 作詞:MEGUMI、作曲:佐藤英敏、編曲:大平勉、コーラスアレンジ:奥井雅美、歌:林原めぐみ エンディングテーマ「REVOLUTION」 作詞:MEGUMI、作曲・編曲:たかはしごう、歌:林原めぐみ サブタイトル 話数 サブタイトル 脚本 絵コンテ 演出 作画監督 1 AMAZING 驚愕のドラグスレイブ!? 高山治郎 渡部高志 則座誠 宮田奈保美 この「放送リスト」は、まだ完結していない作品や番組に関する節です。ある程度ストーリー・番組内容がまとまってから編集するようにしてください。 放送局 この項目は最新・正確な番組情報を提供するものではありません。録画・録音などの際には放送局の公式Webサイトなどで確認してください。免責事項もあわせてご覧ください。 放送地域 放送局 放送期間 放送日時 放送区分 関東広域圏 テレビ東京 2008年7月2日 - 水曜 25時20分 - 25時50分 テレビ東京系列 大阪府 テレビ大阪 愛知県 テレビ愛知 水曜 25時28分 - 25時58分 福岡県 TVQ九州放送 2008年7月6日 - 日曜 26時45分 - 27時15分 北海道 テレビ北海道 2008年7月7日 - 月曜 25時30分 - 26時00分 岡山県・香川県 テレビせとうち 2008年7月9日 - 水曜 25時48分 - 26時18分 日本全国 AT-X 2008年7月10日 - 木曜 13時00分 - 13時30分 (リピート放送あり) CS放送 ラジオドラマ テレビシリーズの間を繋ぐために制作され、例えばスレイヤーズEX.は無印とNEXTを繋ぎ、スレイヤーズN・EX.はNEXTとTRYを繋ぐストーリーとして制作されている。ストーリーは『スレイヤーズすぺしゃる』がベースとなっているが、登場するキャラクターがテレビアニメ版用に変更されている。このためスレイヤーズEX.ではリナ、ガウリイ、ゼルガディス、アメリア、シルフィール、オリジナルキャラクターであるザングルスが登場し、スレイヤーズN・EX.では更にゼロスとNEXTのオリジナルキャラクターだったマルチナが(無印オリジナルキャラクターのザングルスも前作に引続き)加わっている。 スレイヤーズEX.(えくすとら) 1995年10月12日から1996年4月4日にかけて、ラジオ「MEGU・OMO 街へ出よう」内で放送。同番組のパーソナリティーは林原めぐみと西村智博(現在は西村朋紘)。 主題歌 オープニングテーマ 「Going History」 エンディングテーマ 「灼熱の恋」 歌:林原めぐみ、作詞:有森聡美、作曲:佐藤英敏、編曲:小野沢篤 エピソード スレイヤーズEX.1 〜白竜の山〜 ゲストキャラ:リオル(声:山崎たくみ) スレイヤーズEX.2 〜ふくしぅの刃〜 ゲストキャラ:レミー(声:島津冴子)、ケルン(声:石井康嗣) スレイヤーズEX.3 〜がんばれ死霊術士(ネクロマンサー)〜 ゲストキャラ:ウィニー(声:西原久美子) スレイヤーズEX.4 〜リナ抹殺指令〜 ゲストキャラ:シルフィール(声:冬馬由美)、ザングルス(声:島田敏)、ヴルムグン(声:家中宏)、ディルギア(声:掛川裕彦) 「リナ抹殺指令」は原作があるが、ラジオドラマ用のオリジナルストーリーになっている。 スレイヤーズN・EX.(ねくすとら) 1996年10月4日から1997年3月28日にかけて、ラジオ「有希と美冬のスレイヤーズPachi2(パチパチ)ナイト」内で放送。同番組のパーソナリティーは松浦有希と柊美冬(現在の芸名は石村知子)。 主題歌 オープニングテーマ 「naked mind」 歌・作詞:奥井雅美、作曲・編曲:矢吹俊郎 エンディングテーマ 「虹のように」 歌・作詞・作曲:奥井雅美、編曲:矢吹俊郎 エピソード スレイヤーズN・EX.1 〜闇の住まう村〜 ゲストキャラ:ギザン(声:堀之紀)、アニス(声:引田有美)、ラゼラム(声:石井康嗣) スレイヤーズN・EX.2 〜りべんじゃあ。〜 ゲストキャラ:キャニー(声:松井菜桜子)、サウザンド(声:郷里大輔) スレイヤーズN・EX.3 〜愛しの根性なし〜 ゲストキャラ:ガードナー(声:結城比呂)、エレミー(声:皆口裕子)、クローブ(声:西村知道) スレイヤーズN・EX.4 〜破壊神はつらいよ〜 ゲストキャラ:ウィレーネ(声:天野由梨)、シルフィール(声:冬馬由美)、ザングルス(声:島田敏)、ヴルムグン(声:家中宏)、ディルギア(声:掛川裕彦)、ミワン(声:野田順子)、偽マルチナ(声:松浦有希(友情出演)) 劇場版 第1作〜第4作では、東映の配給だが、製作は角川文庫が主体となっており、冒頭には東映ではなく角川のアイキャッチが入る。 なお総監督は第1作目はやまざきかずおが指揮を取り、第2作目〜3作目は「ポケットモンスター」の総監督である湯山邦彦が指揮を取り、第4作目は第1作から監督だったわたなべひろしと作画監督を相澤昌弘を起用し2人で指揮を取る。なお第5作目は「ケロロ軍曹」初代監督(現・監修)の佐藤順一が指揮をした。 リナ=インバース(声:林原めぐみ) 白蛇(サーペント)のナーガ(声:川村万梨阿) スレイヤーズ 1995年8月5日公開。配給は東映。 あらすじ 今日も悪党ぶちのめし、わが道を行く我等が「ドラまた」リナ・インバース。そこへいつもの金魚のうんち、白蛇のナーガが現れたかと思いきや、リナを強引につれて、「約束の島」と呼ばれるミプロス島への旅に出ることになる。時を同じくして、リナは不思議な夢を見るようになる…… ストーリーはオリジナルのものだが、シリーズ1作目であり、また小説版「すぺしゃる」ベースの映像作品としても最初のものになることから、冒頭部分ではリナが「ドラまた」と呼ばれる理由、ナーガとの腐れ縁など、状況を説明するシーンがある。 主題歌 「MIDNIGHT BLUE」 歌:林原めぐみ、作詞:有森聡美、作曲:佐藤英敏、編曲:五島翔 ゲストキャラ・声の出演 ラウディ=ガブリエフ(声:阪脩 少年時代:高山みなみ) メリルーン(声:白鳥由里) 温泉マスター(声:佐藤正治) ラゴス(声:若本規夫) ジョイロック(声:玄田哲章) スレイヤーズRETURN 1996年8月3日公開。配給は東映。 あらすじ とある宿場町、あいも変わらずつまらないことで喧嘩していたリナとナーガの前に、1人の傷ついた少女が現れる。ある日、レッサー・デーモンを連れた男が村にやってきて、村人を脅して無理矢理働かせ始めたのだと言う。ビアズというその村の名前に聞き覚えのあったリナは、一味を追い出して欲しいという少女・サリーナの頼みを聞くことにしたのだが…… この作品から「スリッパでナーガをしばく」「エンディングのコインの取り合い」が劇場版で恒例となった 主題歌 「Just be conscious」 歌:林原めぐみ、作詞:MEGUMI、作曲:佐藤英敏、編曲:添田啓二、コーラスアレンジ:奥井雅美 ゲストキャラ・声の出演 サリーナ(声:平松晶子) サリーナの父(声:大塚明夫) ガレフ(声:内海賢二) ザッハード(声:矢尾一樹) スレイヤーズぐれえと 1997年8月2日公開。配給は東映。 あらすじ 陶器ゴーレムが名産品の街。暴走ゴーレムから少女を助けたリナとナーガは、いつものように相手に無理矢理恩を着せて少女の家に食事をたかりに押しかけた。その少女の父親は、ゴーレム・メーカーとして広く名の通ったガリア=アインバーグだった。近年は「創作意欲がわかない」と言ってゴーレムの製作をしていなかったガリアだが、リナを一目見た途端その容姿を気に入ってしまい、リナをモデルにゴーレム人形を作りたいと言い出し始めた。その前祝いの帰り道、一行は悪漢に襲われる。リナとナーガによって撃退されるものの、ちょうど現れたロード・ハイゼンの話によると、この街の領有権を巡って対立しているロード・グラニオンと、巨大ゴーレムによる決闘で雌雄を決することになったが、ゴーレムを軍事兵器として量産しようとしているグラニオンがガリアを誘拐しようとしたらしい。ゴーレムを兵器にしたくないガリアはハイゼン側について巨大ゴーレムを製作することになったが…… エンディングのコインの取り合いは取られた直後に「覇王雷撃陣(ダイナスト・ブラス)」によって取り返される 主題歌 「Reflection」 歌:林原めぐみ、作詞:MEGUMI、作曲:佐藤英敏、編曲:添田啓二 ゲストキャラ・声の出演 ライア(声:井上喜久子) ガリア(声:加藤精三) ヒューイ(声:子安武人) ロード・ハイゼン(声:川久保潔) ロード・グラニオン(声:若本規夫) 備考 ガリアとヒューイが互いに製作した巨大ゴーレムのコントローラは、それぞれ鉄人28号のものとジャイアントロボのモノのパロディーになっている。 小説のあとがきにてEDに登場するガリア、ヒューイ親子の合作ゴーレムがリナの故郷であるゼフィーリアの女王に大金で落札されていることが作者により語られている。 スレイヤーズごぅじゃす 1998年8月1日公開。配給は東映。 あらすじ リナとナーガがやってきたのは、街中活気に溢れ、美味しい食べ物が名物の城下町。しかし、そこへ突然、鎧姿の少女が率いるドラゴン軍団が襲撃してくる。ドラゴン軍団はリナによって撃退されるが、止めをさそうとした途端、ドラゴン軍団と対峙していたはずの城の兵士によって押し留められる。その理由は…… エンディングのコインの取り合いは取られた直後に「覇王雷撃陣(ダイナスト・ブラス)」によって取り返そうとするが、カラスが通りかかりくわえて行ってしまう。なお前作2作が銅貨だったのに対して本作は金貨(ラストで掠め取ったもの)。 主題歌 「raging waves」 歌:林原めぐみ、作詞:MEGUMI、作曲:佐藤英敏、編曲:添田啓二 ゲストキャラ・声の出演 カルバート(声:神谷明) マレーネ(声:氷上恭子) ソーンフォート(声:塩沢兼人) スレイヤーズぷれみあむ 2001年12月22日、東映「お年玉まんが祭り」の枠で公開。 あらすじ タコ料理が有名な港町にやってきたリナとガウリイの2人。呪文で街の漁船をふっ飛ばしてしまいメザシ1匹の食事をとる羽目になったリナを他所に、海鮮舟盛を食べるガウリイだったが、窓の外でなにやら異変が起こっている。そして2人の前にも、食堂の主人が血相を変えて飛び込んでくる。タコを食べ終えてしまっていたガウリイを見て真っ青になる…… テレビシリーズのキャラクター(ガウリイ、ゼルガディス、アメリア、ゼロス)がメイン。リナの衣装もテレビシリーズに準じたもの。一方でオープニングのBGMは劇場版シリーズのものを継承した。 「東映まんが祭り」の枠での公開の為、本作のみ東映の「岩場の白波に三角代紋」のアイキャッチが入る。内容的にも対象年齢を下げたものになっている。 主題歌 「feel well」 歌:林原めぐみ、作詞:MEGUMI、作曲・編曲:たかはしごう 挿入歌 「あなたはたこご」 歌:白鳥由里、作詞:佐藤順一、作曲・編曲:今泉洋 ゲストキャラ・声の出演 ルーマ:白鳥由里 知恵タコ:櫻井孝宏 守護神:納谷悟朗 OVA スレイヤーズすぺしゃる 1996年7月25日から1997年5月25日にかけて発売。全3巻。全エピソードはすぺしゃるが原作。 主題歌「限りない欲望の中に」 歌:林原めぐみ、作詞:有森聡美、作曲:佐藤英敏、編曲:五島翔 収録エピソード 『恐怖のリメラ計画』 『ジェフリー君の騎士道』 『鏡よ鏡』 スレイヤーズえくせれんと 1998年10月25日から1999年3月25日にかけて発売。全3巻。「スレイヤーズすぺしゃる」同様原作はすぺしゃるより。 主題歌「Never die」 歌・作詞:奥井雅美、作曲・編曲:矢吹俊郎 収録エピソード 『らびりんす』 『恐るべき未来』 『リナちゃん・おしゃれ大作戦』

第1話 AMAZING 驚愕のドラグスレイブ!?
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第2話 BECAUSE それはリナ=インバースだから!
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第3話 CHASE 終わりなき追走!
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第4話 Drifter どっちが追うか追われるか!
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第5話 Eternal 悠久に眠れし森
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第6話 Fall on 奇祭!珍祭?玉を押上げろ!
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第7話 Gorgeous 狙われた豪華客船!?
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第8話 Hurry up つっこめ!つっこむな?
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第9話 Inseder 真実を知るもの!
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第10話 JUDGMENT 蘇る白銀!
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第11話 Keep out しのびよる魔獣!
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第12話 Legacy 決戦セイルーン!
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第13話 Misty 振り下ろされる刃!
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